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物販ビジネスで個人事業主か株式会社として法人化して始めるのがよいのか?どちらがおすすめ?

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物販ビジネスの法人化のすすめ

物販ビジネスの法人化のすすめについて解説したいと思います。

物販ビジネスを始まる方は、個人事業主で始める方や、元々法人化して事業を広げる方がいらっしゃると思います。

今は副業ブームなので、個人の方が物販ビジネスに参入してきていますが、副業で法人化して組織として販売は可能であるなら、できるだけ最初に法人化しておいたほうがいいです。

後々独立をと考えている方も、個人事業主から法人化すると、移行する手間が非常にかかります。

半年から1年はかかるので、後々でも法人化したいと思っているのであれば、最初から法人化しておいたほうが楽です。

かかる費用は、税理士や行政書士などに代行を頼むと37万円ぐらいで私の会社はすみました。

自分だけでやることも可能で、数十万はかかります。

ですが、後々の節税等を考えると30何万円というのは非常に少ない投資になります。

実際に、私も法人化して一年間やってきて、どういった利点があったのかをお教えいたします。

まず最初に信用が増して、取引が非常に増えました。

大きな会社と取引することになったのですが、株式会社〇〇の代表取締役という名刺1枚で交渉が可能になります。

日本の企業はだいたい、名簿登録させられます。

どういった会社が新規の取引先として申請しているかというのを、会社の方で審査されます。

ここで、個人事業主だと断られる可能性が出てくるので、法人化しておいた方が取引がスムーズにいきます。

海外だと関係ないですが、日本国内で取引しようと思ったら、株式会社のほうが信用が増すのです。

また、銀行の融資に関しても、決算書を今後出していくので、融資を非常に受けやすくなります。

個人の時でも融資は受けられますが、やはり何千万、何億円となると個人事業主よりも法人化してしっかりと書類を提出する方が融資は受けやすいです。

税金面の話になると、やはり節税の話になると思います。

今回は詳しい説明は省きますが、使える経費が非常に幅広くなるので、引き落とせる種類も増えます。

なので、最初に初期投資で30万円ほどの登録料が必要だとしても、もっと大きな金額を節税できるようになります。

マイナスが出た時は、マイナス繰り越しもできるので、法人は節税にかなり有利です。

なので、最初かしっかりとした税理士をつけて、法人化をし、経営をやっていくことをお勧めします。

私も、個人事業主を長年やてきて法人化しましたが、やはり早くやっておけばよかった。というのが正直な感想です。

メリットも、デメリットも確かに有りはしますが、ほぼメリットしかないと考えていいです。

デメリットにばかりフォーカスして、法人化をやめるよりも、メリットをきちんと見て法人化する方が私にとってはいい方向に動きました。

物販ビジネスどうしようかなー?と考えている方は、ぜひ法人化してみてください!

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