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中国輸入ビジネス VS タイ輸入ビジネス どちらがおすすめの輸入ビジネス?

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中国輸入ビジネス VS タイ輸入ビジネス

輸入ビジネスには、色々な国からの輸入があります。

比較的、アジアの商品ま身近な商品として手に入れることができます。

ヨーロッパですと、ハイブランドだったりとありますが…

今回は中国輸入ビジネスとタイ輸入ビジネスのメリットとデメリットをお話したと思います。

中国輸入ビジネスのメリットとデメリット

中国輸入ビジネスのメリットは、一つあたりの仕入れ価格が非常に安いことです。

数10円から、数100円で商品の仕入れができます。

商品にもよりますが、比較的安価で、商品の種類がとても多いです。

何十万種類もの商品があります。

中国のアリババやタオバオといったサイトを使うと、日本にいながらインターネットで注文して玄関まで商品が届きます。

その際、中国の代行業者を使うと、中国語での交渉をすべてやってもらえるので日本語しか話せなくてもすべて対応できます。

代行業者の手数料はだいたい10%ほどになりますが、もともと仕入れの金額が安い商品なので手数料を払ってでも手続きしてもらうほうが楽なのでぜひ利用してみてください。

次にデメリットです。

中国輸入ビジネスの場合、仕入れロットが大きい場合があります。

例えば、一つの商品を買うときに、500個かってくださいだとか、1000個かってくださいだとか、こんな風に大きい数字になったりする場合があります。

こういう場合、代行業者に頼んでサンプルで一個だけ購入させてほしい、というように交渉してもらい仕入れロットを崩すことができます。

でも、仕入れロットを増やせば増やすほど、商品単価が下がったりして、コストが下がっていきます。

また、航空便輸送から船便の輸送に帰るだけでも輸送コストを下げることができます。

デメリットはもう一つありまして、ライバルが多いという事です。

中国人セラーもそうですし、今はコロナで在宅で副業されてるかたも多くなっています。

タイ輸入ビジネスのメリットとデメリット

タイ輸入ビジネスのメリットは、商品ひとつあたりの利益額が大きいことです。

ひとつ売れると、5万円、10万円の利益がとれる商品がタイ輸入ビジネスにはあります。

仕入れロットも、少ない数でのオーダーが可能になります。

デメリットにもなりますが、現地購入が基本になるのでひとつからの購入ができます。

現地にいって商品を仕入れることになるので基本的にライバルの少ない商品を仕入れることができます。

現地へ行く場合、三泊四日くらいあった方が商品をじっくりと見れるのですが、わたしも今の時期現地にいくのが難しいので、タイの代行業者さんを通じて商品を仕入れております。

デメリットは、商品の種類が中国輸入ビジネスに比べて少ないことです。

売れ筋みたいなものも決まって来ておりまして、どこから仕入れるかが重要になってきます。

店頭買いよりも、直接工場にいってオーダーすることで利益が高くなって差別化できています。

結果

どちらをやればいいのか?

両方やってみて、いいとこどりしましょう!

お互いのメリットを活かして、デメリットを打ち消すように取り組んでいけば、安定した利益をあげることができるとおもいます。

ぜひチャレンジしてみてください!

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