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物販ビジネスで売上が伸び悩んだ時にチェックする3つの項目

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アクセスを増やす

自分の販売ページのアクセス=来客数がどのくらいあるのかを毎日チェックしてください。

Amazonでいうと、セッションという項目になります。

毎日アクセスをチェックすることによって、昨日よりもどれくらいアクセスが増えていて、減っているのかを把握できます。

アクセスが多ければ多いほど商品は売れていきます。

どのようにアクセスを集めるのかといいますと、まずは商品ページのタイトルにビッグキーワードを入れてください。

例えば、冬用のマスクであれば「マスク」になります。

スポーツ用でも、夏用 冬用でも、ビッグキーワードは「マスク」です。

次に、サジェストキーワードを多く入れてみてください。

サジェストキーワードというのは先ほどのマスクの例でいうと「息がしやすい」「UVカット」というようなビッグキーワードに次ぐ、その商品の特徴を表したキーワードです。

お客さんは商品を検索するとき、だいたい3つのキーワードで探すといわれています。

〈 マスク 夏用 UVカット〉とこのような感じです。

お客さんの検索に引っ掛かりやすいようにサジェストキーワードは多く入れてみてください。

商品タイトルはAmazonだと50文字程度、楽天市場だと128文字、というようにサイトで違ってくるので注意してください。

次に、有料広告をだしてみてください。

有料広告をだすと、いっきにアクセスが増えます。

広告をだして販売しても利益が出るようでしたら、有料広告を続けても利益は出続けます。

購入率をあげる

商品の説明文をしっかりと書くようにしてください。

お客さんに、どのような商品なのかがきちんと伝わることが大事になってきます。

それがまた商品のアクセスを呼ぶSEO対策にもなるので、しっかりとテキストで説明文を書いてください。

最低でも500文字は書くようにするといいでしょう。

商品の説明文にはメリットだけでなく、ベネフィットも書くようにしてみてください。

例えば、マスクの例でいいますと「運動していても息がしやすい」「疲れない」といった商品を使った後に得られる効果です。

このように、使用後の感情を書くと商品が売れやすくなります。

このベネフィットを商品説明文と、商品画像にテキストで文字入れするとお客さんも見やすくなります。

今は以前よりも商品画像をみて商品を購入するお客さんが多いので、画像にテキストをいれておくと、見ただけで感覚的に商品を購入してくれる確率があがります。

商品単価、客単価をあげる

商品の販売価格には適正価格があり、安くないと売れないというわけではありません。

販売価格を1%、2%と上げていって売れ行きがピタッと止まった一歩手前で販売すると、一番利益がとれます。

安売りして、利益が取れなければ物販ビジネスとしても売上をあげられません。

次に、セット品販売をしてみてください。

マスクの例でいいますと、マスク+冷感タオル、のようなセットになります。

セット品販売をすることで、ライバル店との価格比較がされにくくなります。

また、比較的ライバルにリサーチされない対象になります。

次に、限定販売と個数販売ををしてみてください。

同じ商品をずっと販売していると、いつでも手に入るので商品単価は下がってきます。

なので、期間限定や個数販売でレア感をだすことが戦略の一つになります。

100個限定!と書いて、商品ページに残り何個と書いてみると、お客さんも早く買わないと!と高額でも購入してくれる場合があります。

このように、物販ビジネスで売上をあげるにはこの3つが基本になります。

この3つを徐々に徐々に上げていくことで、売上は一気に伸びることがあります。

同じ商品数を扱っても、アクセスを増やして、購入していただける商品単価を上げていけば利益は非常に残りやすくなります。

経営、運営もしやすくなるので、ぜひ参考にしてみてください。

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