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Amazon アカウント開設が厳しくなったそうなので実際に申し込んでみた結果、驚きの進展に!

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Amazonでのアカウント開設に必要な項目

最近、Amazonのアカウント開設がとても厳しくなってきたと聞きました。

なので、新たにアカウント開設してみました。

実際にアカウント開設してみて、分かったことをお伝えしたいと思います。

今回私は、法人で登録をすすめています。

アカウント解説に必要な項目

■法人番号
■会社のクレジットカード、銀行の明細書(取引口座)
■会社の住所(担当者名も必須)
■担当者の運転免許証 おもて写真 うら写真 住所
■電話番号

になります。

担当者はスタッフの名前にしておりますが、この場合に必要なのが「本人の運転免許証のおもて うら」の写真です。

そして、この担当者本人の住所も必要になります。

会社の情報としては、クレジットカード、銀行の取引口座の明細書が必要です。

そして、私が驚いたのが新しく審査に加わった【ビデオ通話面談】。

アカウント開設にあたって、何月の何日に何時から、という風にこちらからビデオ通話の日程の指定ができます。

そこでAmazonのアカウント解説担当者の方と、直接会話することになります。

今はまだこの段階まで進んでいないので、面談が終わり次第、聞かれた内容な動画やブログで書いていきたいと思います。

最近のAmazonの動向

最近のAmazonの動向についてお話します。

中国の有名な大きなメーカーが不正なレビューをしたということで、商品の登録がほどんど削除されました。

商品数にすると、全体の70%が削除されたと聞いています。

売上もまだAmazonの方で留意されているとか。。。

アカウント自体は削除されてはいませんが、商品ページも削除されているので、今まで蓄積されていたレビューもすべて無駄になりました。

ほぼ無料でで商品をばらまいて、良いレビューをつけてください!というような対策をしていたみたいですが、最近のAmazonはレビュー操作に厳しく、調査が入り商品の削除に至ったようです。

Amazonは出店数も多く、すべてのショップがそうではないものの、こういった不正レビュー(サクラレビュー)の多いECモールと言えます。

私自身も商品を買う時は、30日の返品保障があるという安心でAmazonを利用することがあります。

ただ、やはりレビューの信憑性はないと思いながら商品を購入しています。

こういったこともあり、アカウント開設が厳しくなったのではないかと思っています。

昔はカードと通帳と電話番号さえあれば登録できていたんですが…

皆さんも、Amazonでのアカウント開設の際には、気を付けてください。

動画

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