楽天市場やAmazon、自社通販サイトなどのECサイトを活用した物販ビジネスを始めたい企業さまをサポート

ECモール物販ビジネスサポートなら株式会社ハート

企業のお困りごと解決

物販ビジネスで月商100万円までのロードマップ

投稿日:

物販ビジネスで月商100万円までのロードマップ

物販ビジネスで月商100万円になるまでの、ロードマップについて解説していきます。

月商100万にいくまでに、どのような工程を踏めばいいのか?というご質問をいただきました。

一番最初にすることは、商品のリサーチをして取り扱い商品を増やすことです。

まずは10商品くらいをトライしてみてください。

これで1か月ほど販売してみると、よく売れる商品が1つ2つは出てきます。

打率でいうと、1割2割ぐらいでも十分です。

どんどん商品を仕入れて販売する、そうするとその中で売れる商品がわかってきます。

10商品ができれば、2,3か月かけて100商品トライしてみてください。

そすると売れる数が20商品30商品と出てきます。

もちろんその商品の中でも毎月30万出る商品と、1万円ずつなだらかに売れる商品もできてきます。

こういうレギュラー商品が100商品ほどたまると、月商1000万になっていきます。

しっかりとレギュラー商品を扱えば少なくとも500万円は軽く超えると思います。

まずは少ない商品数で大丈夫ですので、きちんと商品リサーチして売れるレギュラー商品を探してみてください。

商品を探す → その中から売れる商品を見つける → レギュラー商品にする

この繰り返しをすることで、取り扱いする商品を増やして月商500万円から1000万円へ跳ね上げることが可能になってきます。

出店モールをふやす

月商がだいたい2,300万円になったことに出店モールを増やすとさらに加速していきます。

売り上げ比率はAmazonが約3割、楽天市場が約5割、ヤフーショッピングが1,2割でauショッピングが1割か無しといった感じです。

上記のショップにプラスして、在庫処分という形でメルカリやヤフオクがあれば尚良いでしょう。

あまり多すぎると管理が複雑になってきて、外注スタッフや自社スタッフなり増えてくると思います。

できれば少ないほうが良いですが、出店モールを増やすことで万が一ほかのショップが閉鎖したりした場合のリスク分散にもなります。

なので、3店舗ほどやっておくのが理想の形です。

自社サイト

最終目標としては、自社サイトです。

サブスクリプションが組めたり、消耗品販売することによってリピート購入を促すことができたりします。

例えば、ドリンクや食品といった商品を扱うようになると、毎日需要のある商品なので戦略的にメルマガをうったり、定期購入を促すことで売り上げも安定します。

中国輸入ビジネスを始めていくにしても、取り扱いの商品をどんどん増やして100商品ぐらいに絞って販売するのがいいでしょう。

知り合いのお店だと1000商品扱って月商1000万いってるところがありますが、商品が増えるほど在庫も増えるので、100商品で1000万売れるところが一番コンパクトにいくかなと思います。

月商1000万のクラスになると、スタッフに給料を支払ってもお店として運営していくのも可能です。

まずは10商品の商品リサーチをして、どんどん販売してトライしてみてください!

動画

Amazon物販マニュアルをプレゼント!

Amazon物販を始める時に役立つ情報を満載した輸入ビジネスマニュアルを進呈中!

-企業のお困りごと解決

Copyright© ECモール物販ビジネスサポートなら株式会社ハート , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.