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楽天市場に活路を見出す企業からのコンサルティング依頼が急増

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EC通販に進出する企業

リアル店舗の業績不振でEC通販に活路を見出す企業が増えてきました。

会社内でEC通販の部署が急遽できたり、EC通販の店舗運営者になったので運営方法を勉強されている方が増えています。

18年ほど前は通販で購入される金額が5%だったのに対し、現在では30%は通販で購入するという割合になりました。

これからEC通販で売上をつくるのに、まずはどのECモールで出店すればよいのかを解説します。

まず開店すべきは楽天市場

EC通販ビジネスでまず出店すべきECモールは楽天市場です。

なぜ、AmazonでないのかといいますとAmazonは出品型なので顧客情報が取れません。

リピート施策ができないモールです。

商品を購入してもらって、2回目3回目の購入を案内することができないサイトです。

常に新規客の獲得のため広告を常にかけておく必要があります。

楽天市場では、メルマガやLineで案内を出すことができるため、リピート購入で利益を出すことができます。

売れば売るほど顧客情報が取れるので、売上が右肩上がりに増えていきます。

楽天市場の出店料金

楽天市場を出店するのに懸念されているのが出店料金です。

初期費用がかかり、月額費用も他のモールより高い価格帯です。

しかし売り上げを考慮すると出店料金のコストは非常に低い割合になります。

出店料金がかかるため、ライバル店舗数が少ないというメリットもあります。

中国セラーが少なく、モール自体がAmazonのように嫌がらせレビューなどがほとんどないので、安心して店舗運営に集中できます。

楽天市場の広告戦略

Amazonではスポンサー広告というクリック広告がメインになります。

楽天市場の広告の種類は多く、自店にあった広告が可能です。

1回の広告で売上が100万円を超えることも可能です。

販売後に積極的にレビューを依頼したりメルマガやLINE登録をお願いできます。

はじめは広告費がかかっても、売れてレビューが増えてくると自然検索で売れるので、広告費が少なくて済みます。

広告費の目安が売上の5%です。

100万円売るのであれば、5万円の広告費を使うという目安です。

Amazonの広告費と比べてどうでしょうか?

非常に安い広告費で売上がたつというのがわかると思います。

月額の出店料金が安く感じるほどです。

まずは楽天市場の出店をやってみましょう!

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